タイへ行った話
先日、バックパック一つを担いで、4泊5日でタイへ行ってきました。
向こうでの滞在期間は、丸3日半。
それぞれの旅記録は後日投稿しますが、今日はタイの全体的な感想をお伝えします。
驚きの物価の安さ
これについては周知の通りで、私も旅に出る前から知っていましたが
実際現地で滞在していて、驚くほどに安い!
持っていった現金がなかなか減らない!!
(もちろん、何にどれほど使うかで変わってきます。)
私が行ったとき(2019年10月30日〜11月3日)のレートは、1バーツ=3.6円ほど。それを踏まえて、、、
電車賃が破格の安さ
5日間無制限容量simカード 170バーツ、食事(カオマンガイやパッタイなど) 80バーツほど、宿泊(ゲストハウス)1泊250バーツ、高さ20cmぐらいあるタイティー 40バーツ、、、、
中でも驚いたのは、電車運賃。
街中を走るスカイトレインや地下鉄もさることながら、バンコク-アユタヤ間がたった20バーツ!
片道2時間の道のりが50円ぐらいだなんて…。
これについては列車のタイプや指定席・自由席でも値段がだいぶ変わってきます。(15〜350バーツほど)

とにかくなんでも安い印象を持ちました。安い安いと聞くけれど、身を持ってそれを実感した経験でした。
思ったより治安がいい
旅に行く前はかなり警戒して行きましたが、行ってみるとそれほどに危険さを感じませんでした。
なぜ、そう思ったか。
まちなかで携帯をいじれるから。です。(この基準が正しいかは不明)
フィリピンやカンボジアに行ったときは、盗られてる危険性があるので、取り出すことができなかったこともあります。
また、宿でもかなり大きな貴重品BOXがあり、PCも保管できました。
鍵はゲストハウスで貸していただけたので、南京錠も準備しましたが必要ありませんでした。
ただし、もちろん自己責任の上です。

当たり前のことですが、100%安全な訳ではありません。全くの無防備はオススメしません。
暗い夜道を一人で歩かない、バッグを置いたまま離席しない、など、必要最低限の対策はすべきです。
かなり多国籍
まちなかを歩いていると、様々な国籍の方を見かけました。
たくさんの国から旅人や現地で働く人々が来ているなと感じました。
どの人がタイ人なんだろう…と言い当てることができないほど、色々な国籍の人たちがいます。
ほとんど日本人ばかりという日本では見られない情景でした。
ちなみに、日本人が多くいるバンコクというイメージを持っていましたが、
私が滞在していた場所が、中心地より外れていたからか、それほど会いませんでした。
有名な観光地に行くと、多少見かけましたが、韓国人や中国人の方が多いなと思いましたね。

歴史的建造物が多い
タイには寺院などの歴史的建造物が多くあります。
私は今回有名どころしかしっかり見ていないのですが、歩いて街を散策していると
あちらこちらにある寺院を見かけます。
それぞれに歴史があって、それを知った上で訪問すると面白いだろうな、と見ていました。
バンコクから少し足を伸ばすと、アユタヤ遺跡のような遺跡群にも行けます。
他の地域に行くと、また他の歴史的な見所があるだろうなと思われます。


食事が美味しい
日本人の口に合う。
私が食べたものは、空港で食べたチキンをのぞいて、どれも美味しかったです。

海外に行くと、食が合わなくて、もう二度と行きたくないなんて声も聞いたことがあります。
ですが、タイの味付けは、日本人も好む味つけだなと思いました。
ちなみに私は辛いものが全く食べれないのですが、それでも食べるものは色々あり
どれも美味しかったです。(念の為、いちいち「no spicy?」とか聞いてましたけど)
屋台の食べ物はお腹痛くなるのが怖くて食べれませんでしたが、レストランでの食事でも十分安いですし、
美味しいタイ料理を楽しむことができました。

いかがでしょうか。
タイは一人旅初心者と言われていますが、そう言われる所以がわかりました。
ぜひ、タイへ旅に出ることをオススメします。
また行きたいな〜!!!
では、また!!


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