8月18日(日)、全国大会二日目です。
昨日の予選を勝ち上がってきた選手が、ここ、武道館にて試合をすることができます。

この日は、形も組手も同じ場所で、行われます。組手はマットあり、形はマットなし。なぜだ…
私の通う道場からは6人の選手が試合に臨みます。全て形に出場です。
結果はベスト8や16など入賞を果たしていました。
本人達はもっと上を目指していたようなので、残念がっている子もいました。
予選を勝ち上がってきただけあって、昨日以上にハイレベルな試合でした。
形も組手も両方とも見ていましたが、大学時代の私(一応、自分の空手史でベストの時期。笑)でも
とてもとても練習しないと無理なのではないかと思います。(いや、とてもじゃないけど勝てないの間違いか?)
普通、開会式というのは大会の最初に行われるのですが、この大会は、2日目のお昼に行われます。
大先生方のお話のあと、功績を残した優秀選手の表彰や選手宣誓が行われます。
2020年にオリンピックがある為か、日本代表・組手世界ランキング1位の西村拳選手がゲストでいらっしゃいました。

「この後大阪に戻る為、握手や写真撮影依頼はしないように」とアナウンス流れていました。
まあみんな撮りたくて人が殺到しちゃうもんなぁ…(^_^;)
撮りたかったな…
この開会式の見所は、やはり「少年演武」ではないでしょうか。
小学生・中学生が主で行う団体演武。
(あれ?大きな人も混ざってる。なんてのもありますが、記念ですからね!)
数百人が一度に同じ形をやるというのは圧巻です!

突きやピンアンの形を見せてもらいました。
先生の号令に合わせて、大きな和太鼓の音が鳴らされるのでなんだか荘厳な感じでした。
そのような感じで、午後から形・組手の決勝、団体戦など行われました。
前日にできなかった試合がずれ込んだ為、19時ぐらいまでかかった長丁場だったようです。
(「だったようです」なのは、終わる前に帰ったからです)

来年の全国大会は名古屋で行われます。
今回の試合を見て、かなり刺激されたので、来年は地元名古屋で大会に参加したいなと思います!
では、また!!


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