およそ5年ぶりに海外へ長期渡航します。
向かう先はニュージーランドのハミルトンという町です!
果たしてどんな生活が待っているのでしょうか。
今日は、日本出発からニュージーランド到着までの様子をお届けしたいと思います。
飛行機に乗るまで
まずは東京へ向かいます
5月14日(日) 早朝7時に家を出発。
これから1年行くというさなか、弟から「ニュージーランドどれだけ行くの?」と問いかけが。「1年」と答えると、「え、1週間だと思った。」と言われる。衝撃。
ワーホリに慣れきっている家族は、ちょっと友達に会ってくるんだろうみたいな感覚で思っているのだろうか…。一年は結構長いと思いますけど…。
新幹線で東京へ。

今回使う航空会社は、成田空港発のニュージーランド航空です。
私がチケットを申し込んだときは、セール中だったので、じゃあ荷物もう一つつけてやろうと思い、スーツケース二つ持参です。
スーツケース2つと大きなリュックと小さいかばん。
これが結構移動時大変ですね。一汗かきます。
スーツケースを持っている場合は、新幹線の一番後ろの席を予約しないといけません。私は事前に予約しておりました。が、すでにお客さんが乗っており、一つは置けるけど、もう一つどうしよう。と思っていたところ、乗っていたアメリカ人のお客さんが横一列同じグループだったようで、「私たちの荷物を反対側にどけるから、あなたの荷物ここに置いて」と譲ってくれました。なんて優しい人たち。
日本ですでに海外の方の優しさに触れました。
幸先いい!
東京滞在から飛行機搭乗まで
せっかく東京に行くのなら、会えるだけたくさんの人に会っておこうと思い、スケジュール詰め詰めにしました。もちろん前泊。
詳細は割愛しますが、新卒で入った会社の同期の家に泊めてもらい(最高に快適でした。ありがとう。)、別の同期と一緒に豚汁を食べ(最後の日本食)、セブ島で知り合ったニュージーワーホリ経験者の大先輩(こういうときだけ「先輩」を使う)と喋りまくり、高校の同級生とランチをして(貴重な昼休みにありがとう)、空港に向かいました。

9と4分の3番線の壁を通り抜けるのかというほどの荷物を手に、到着。
(ハリポタ好きなので、今後もハリポタネタ入ってくると思いますが、おつきあいください。)

かなり人も多く、昔の活気を取り戻しているのでは?という成田空港でした。
ニュージーランド航空のチェックインは、機械でセルフチェックインできます。
預け荷物もセルフでできるので、楽々で進めました。

ニュージーランド航空の飛行機。いつ見てもオシャかっこいい!
写真はありませんが、CAさんのユニフォームもおしゃれなんですよねぇ。
あれ好きです。
飛行時間は10時間半ほど。およそ半日お世話になります。

機内は7割ほど埋まっていた印象でしょうか。空きもちらほらありました。
しかも、私の横にはだれも座っていない!!
長時間同じ姿勢で座っていると、手術した膝がとても痛むので、これは本当にラッキーです。
寝て過ごせるなぁ(ニヤニヤ)と思いながら離陸を待ちます。

私、飛行機内で好きなことがありまして。それは、「機内安全のご案内」を見ることです。
ニュージーランド航空は、この安全ビデオがユニークで面白いといわれています。
それも好きですが、CAさんたちが動作するを見るのが好きなんです。
なぜかと言われてもわからないですが、なぜか好き。笑
多分、一番真剣なまなざしで見つめています。
離陸から着陸まで
ニュージーランド航空は何度か利用したことがあるので、おおよその流れは知っておりました。離陸してから着地するまでの機内の過ごし方をシェアします。
ニュージーランド航空の機内食

機内食は2回出ます。
夜便なので、夕食と次の日の朝食です。
日本食と洋食が選べます。前回乗ったときは日本食を頼んだ(と思う)ので、今回は洋食にしてみました。
ポテトサラダ、野菜、牛肉のやわらかいやつ、マッシュポテト(ポテトagain)、パン、クラッカー、チーズ、リンゴのムースです。
とってもおいしくて、味わって食べていたのですが、回収が早すぎて居残り給食状態になりました。CAさん後ろまで配ってすぐに前から回収に来てないか?と思うほどでした。

朝食は、日本食を選んでみました。
ゆかりごはん、卵焼き、鮭、がんもどき、野菜、果物、ヨーグルト。
朝食もとても満足のいくお味でした。居残り給食回避のために、早めに食べました。
みんな食べるの早いね。
機内での過ごし方
みなさんは、機内でどのように過ごされますか?
せっかく機内サービスがあるのだから、映画を見れるだけ見る!
フードサービスも充実しているので、ドリンクやフードを頼む!
たまった本を読む!
いろいろと楽しめますよね。なんせ10時間もあるのですから。
私は、寝ました!
映画も物色したし、フードサービスも頼もうと思ったし、本もKindleに入れてきたけど、全部少しずつ手をつけて、あとは寝ました。
でも機内で寝られるのは嬉しいこと。横になって寝ることができて本当によかった。
降りた後のための体力温存になりました。
あ、そうそう、ニュージーランド航空は機内でWi-Fiが使えます。
今や機内でも外と連絡が取れますね。
ちなみにインスタのストーリーズをアップしたりできましたが、なぜかLINEはつながりませんでした。(テキストより写真のほうが通常は重くないか…?)
ニュージーランド到着

現地時間朝8時ごろ、飛行機はニュージーランドのオークランドに降り立ちました。
まずは無事に辿り着けてよかった。

ほぼ使っていない機内モニターにお別れを告げられ、機内から降ります。
ニュージーランドにいざ入国!
機内から降り立ったあとは、入国審査→預け荷物受け取り→検疫→出口から出る
といった流れでございます。

とってもニュージーランドらしい門を通って、いざ入国審査へ。
(ここはまだ入国していない段階)
ここから先は撮影できないところもあるので、あまり写真はありませんので文字にてお伝えします。
入国審査
機内で入国カードを書きます。
名前は?パスポートナンバーは?どこに滞在する?連絡先は?なんでNZ来た?のような質問が書かれた紙に記入します。
特に、食品の持ち込みに厳しいニュージーランドなので、何か持ってきていれば必ず申告する欄にチェックを入れます。(これはのちの検疫で聞かれます)
入国「審査」と言われるとちょっとドキドキしますが、入国審査は至って簡単。
ICチップが入っている日本のパスポートを持っている人は、機械にパスポートをスキャンするのみ。
ちょっと小話ですが、自動ゲートの上のモニターに日本のマークとどこかの国のマークが表示されていて、そこのレーンが一番並んでいました。おそらく日本人が真面目に、「日本人はこのレーンに並ばないといけないのね」と思い並んでいたみたいです。
(はい、私も並んでいました。)
するとスタッフの人が、「1列に並ぶ必要はないから横に広がって~」と促していました。ほかの列のモニターには別の国の国旗が書かれていましたが、パスポートにICチップが入っている国のパスポートを持っている人は自動レーンのどこを使ってもいいってことだったんですね。
預け荷物受け取り
これは簡単。ターンテーブルから出てくる自分の荷物を受け取るのみ!
どうせすぐに出てこないから先にお金両替しよ~っと。
荷物少ない間にトイレも行っておこ~っと。
と時間をつぶしていたら、ちょうど自分の荷物を2つ発見!
荷物なくならなくてよかった(ホッ)
検疫
さて、ラスボス検疫です。
ちゃんと説明すれば問題ないのでビビる必要もないのですが、いつもドキドキしちゃう。
特に食品に厳しいオセアニア圏に行くときは。
Officer「動物系のもの持ってない?」
Me「持ってな…ダウンジャケットは申告必要ですか?」
O「それは申告いらない。アウトドアで使ったものはある?」(生態系を守るため、泥などを外から入れないようにするため)
Me「ないです」
O「食品は?」
Me「あります!!!」
Me「インスタントみそ汁とふりかけと、コーンスープと、あれと、あれと、あれと….」
O「ふーん。OK。いいよ。〇番の通路を通ってね」
はい。通過~と思ったのもつかの間、空港のわんちゃんににおいをクンクン嗅がれました。なにもやましいものは入っていませんが、ちょっと緊張。
(「Good」と言われた後も嗅がれたから余計ね)
そしてようやく出口へと辿り着きましたとさ。
補足
ワーホリで入国するときは、ビザのコピーと銀行の残高証明書を見せないといけないことがある。とネットで見たので用意していきましたが、私の場合は提出しなさいと言われることはありませんでした。
ランダムだと思うので、持っていくに越したことはないですが。

思いのほかオークランドまでの体験記が長くなりました。
目的地であるハミルトンまでたどり着きませんでした…。
次回、目的地ハミルトンへ無事つくことができるのか!(ブログ的に。身体はすでに到着済み。)
乞うご期待!!


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